セイラビリティ江の島
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セイラビリティ江の島ってどんな団体?

「セイラビリティ江の島」の「セイラビリティ」ということばには、だれでもがヨット、海を楽しめるという願いがこめられています。この趣旨に賛同して集まった現在の会員は約100名(2006年6月現在)で、ヨット経験者、会が実施したアクセスディンギーインストラクター養成講座修了生、その他の一般会員などで構成されています。会の生い立ちなど詳しくは以下の「あゆみ」をお読みください。

あゆみ

2002年

  • 1999年から始まったアクセスデインギーの普及活動は、この年、4月NPOセイラビリティ・ジャパンが設立され、江の島でも「セイラビリテイ湘南」として日本大学の学生ボランテイア中心に体験乗船会が始まる。
    9月 (社)江の島ヨットクラブ、「NPO神奈川県ヨット連盟」、「NPOセイラビリテイジャパン」、「藤沢市ヨット連盟」、「セイラビリテイ湘南」などで、アクセスデインギーの江の島ヨットハーバーへの導入についての要望書を(株)湘南なぎさパークに提出、合意。
    艇の貸し付け、保管整備は「湘南なぎさパーク」、体験乗船の対象は責任者のいる団体、運営管理は「江の島ヨットクラブ」と「神奈川県ヨット連盟」の合同の、ヨット経験者の運営チーム。使用艇は当初、B&Gから借用艇2隻、リコーからの寄贈艇一隻。

2003年

  • 6月 SSF(笹川スポーツ財団)より”アクセスデインギーインストラクター養成講座”のスポーツエイドを受ける。指導者、受講者を公募、応募者30人指導者を含み44人。
    体験乗船に、個人の強い参加希望もあったので、江の島ヨットクラブが纏める団体として管理責任を負い個人参加の道も開いた。(株)湘南なぎさパークが二枚帆の303 一隻購入。

2004年

  • 指導者、昨年度養成講座修了生が中心になり ボランティア団体「セイラビリテイ江の島」設立。(社)江の島ヨットクラブの社会貢献グループとして、江の島でのアクセスデインギーの一般体験事業、及びインストラクターの養成講座(SSFスポーツエイド補助事業)、会員向けのレベルアップ講座などを実施。
    体験乗船事業で17回 個人216人、12団体273人、養成講座参加者は64名。

2005年

  • セイラビリティ江の島の規約作成等、組織として整備。会員の寄付金で二枚帆の303一隻購入。
    養成講座(SSF補助事業)受講生40人で実施。会員向けレベルアップ講座も実施。
    体験乗船事業 51回(原則として1回は半日)延べ446人、16団体(うち障害者関係10)
    会員数 90人となる。

  • セイラビリティ江の島の会員が中心になって海の大好きなフアミリーのような組織で子どもたちを育てようと”B&G江の島海洋クラブ”立ち上げ。    

2006年

  • 引き続き、体験乗船会を実施。
    レベルアップ講座(SSF補助事業)を実施。
    高齢者と障害者のためのユニバーサル海遊クラブ(独立行政法人福祉医療機構助成事業)を立ち上げる。問い合わせ先045−401−2445 

  • 10月 NPO法人セイラビリティ江の島として正式発足。
  • (下の写真は毎年実施している救命講習会)

セイラビリティ江の島



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