セイラビリティ江の島
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アクセスディンギーってどんなヨット?

アクセスディンギーの特長

安全性が高い

通常のディンギーはセール(帆)の下辺の横棒(ブーム)が方向転換時などに乗船者に当たる可能性があります。アクセスディンギーは、このブームが乗船者の頭より高い位置にあり、立ち上がらない限り当たる可能性がありません。

転覆しない

ディンギー(小型ヨット)では、横流れを防ぎ、風上にも進めるようにするため、また、安定を確保するためにセンターボードという「板」を水中に下ろします。アクセスディンギーのセンターボードは、船の大きさに比べて、重くて長いために、転覆することがありません。

ただ、長いセンターボードを使っているために、浜などの浅いところでの発着は困難です。

風の変化にも簡単に対応

海の風は変わりやすいものですが、海上に出てから強い風が吹き出しても、シート(細いロープ)を引けば簡単にセール面積を小さくすることができます。そのため、帆が受けるパワーを小さくして、安心して帆走できます。

操作が簡単アクセスディンギー

進行方向を向いて座席に座り、船尾にある舵にロープでつながっているジョイスティックという小さな棒を、右に倒せば右に、左へ倒せば左に進みます。操作が簡単で、強い力も要りません。

障害者の方たちへのさまざまな配慮

あごによる電動操作、リフト利用による乗船なども可能(残念ながら江の島は未導入)。

仕様、価格などアクセスディンギーについてさらに詳しく知りたい方は、セイラビリティ・ジャパンへ。



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