セイラビリティ江の島
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一般体験乗船会
2012-09-09
■今日の天気
  天候:晴天、湿度85%程度の夏日
  風向:南南西〜南 風速:2m〜5m/s
  海況:
     
■今日の体験乗船者
   午前:一般体験 参加者9名・内障がい者3名
   午後:貸切 参加者13名・内障がい者10名

参加者の中から何人かをピックアップしてお知らせします。
●M君・16歳・自閉症
言葉が全く無いと思われるM君。
体調が悪かったのか、午後の2クール目にモドシテしまう。
スタッフはM君が下側に身体が傾いているものと思い、僚艇から指摘でもどしたのには気付いて直ちにポンツーンへ戻った。
M君が海にもどしてくれたのでAD上は問題は無かった。
聞くところによると 時折同様なことがあるようなので、気分が悪くなった場合に 自分では伝えられないことをわかっているからか、そういった場合にはどうしたらよいかを経験的に知っていたのであろう。
●N君・17歳・自閉症
言葉も表情も全く無さそうな自閉症のモデルのようなN君、小学生の妹Mさんと来港。
こういった場合、2人は同時に同艇に乗艇するようにしている。
また、最近はスタッフが両艇が近くを帆走するようにしているようだ。
出艇時に スタッフの「暑くない?」の質問に「だいじょうぶ」と 小声でこたえたN君。
これで普通は 先ずは一安心するスタッフなのだが、N君はそれ以降は一言も発することは無かった。
またMさんが、おそらく何時もと変わらない様子のN君に、手を振って声をかけるとニコニコして応えたという。
こいうった AD上での例え小さな出来事でも、何時もとは全く違う反応なのかあるいは日常的な反応なのかはスタッフには判断できないが、この2例についてはウレシイ話と思われるので、今回の発見については現場と後日親御さんに報告している。
●Yさん・13歳・自閉症
「説明は簡単な言葉で簡潔に実践して見せていただけると理解しやすい」という説明と、周囲の言葉に対応しているし、アイコンタクトもとれているので特別扱いはしませんと親御さんに了解をえてYさんを知るスタッフと最初に乗艇。
また「ヨットに乗る際に 嫌がるかもしれませんが乗れてしまえば大丈夫とおもいます」の説明どおり何も無かったようだ。
しかしAD上ではYさんは声を出して笑っていて、スタッフ曰くこんなYさんを見たのは初めてだったとのこと。
親御さんによれば滅多に無いことだそうでよほどの開放感があったのだろう。

参加スタッフ 20名

平成24年度養成講座
2012-09-08
■今日の天気
  天候:晴天
  風向:南 風速:2m〜3m/s
  海況:安定した穏やかな海面
     
■今年の土曜日養成講座は天候に恵まれず初めて午前、午後とも海上練習を行なうことができました。
今日の講習内容:
1.練習開始前
  ・8月11日実施の救急救命講習の終了証の授与
  ・艤装解装の手順書配布
  ・第1クールの配艇並びに艤装解装の責任者の指定
  ・プール下作業・コンテナ室作業のメンバー指定
2.養成講座終了テストに向けて
  ・艤装解装を単独で練習
  ・スタッフ同乗でシングルでの操船、波舵、発着艇等の実習
  ・陸上でロープワーク、ルール、操船方法等を復習
受講者のみなさま、好天で良かったですね。最終の検定に備えて残りの講習日頑張ってください。
出席者:養成講座受講者 14名、スタッフ 14名、合計28名
参加されたスタッフのみなさま、熱いなか有難うございました。

一般体験乗船会
2012-09-05
■今日の天気
  天候:晴天
  風向:南→南南西 風速:2m〜4m/s
  海況:微風で、体験には絶好の海面
     
■今日の体験者:午前 12名、午後 11名。
午前、午後とも5才、3才の幼児が1名づつ参加、それぞれ、父親、母親が抱っこをして乗艇した。体験乗船には年齢制限がないので、幼児の場合、一人で乗ることができない場合は抱っこして乗ることが必要になってくる。
今日のように、微風でうねりのない状況の場合いいが、状況によってはできないこともある。
また午前に6才の男児が参加したが、一人乗艇ができる子どもだったので、一人でインストラクターと同乗した。親子共それぞれヨットを楽しんでいたようだ。
午前、午後とも一人1クール40分〜45分を2クール体験乗船をした。暑い中では40〜45分が限度のようだ。

参加スタッフ:19名

平成24年度レベルアップ講座
2012-09-01
■今日の天気
  天候:雷・雨・突風とめまぐるしく変化
  風向:南西〜南〜北西 風速:1m〜12m/s
  海況:天候、風とも変化の激しい1日
     
■午前中は藤沢市体験をかねてのレベルアップです。
天候悪化(雨・雷)が想定され、11:30に撤収したので体験参加者の皆様は無事に帰着できてホッとしつつセーリング体験を喜んでいただきました。

受講生の練習では、陸上演習で艤装手順書に沿った艤装を行い、『なるほど・ザ・艤装』を○○講師により説明と動作を行ったので、個々の艤装の意味や効果の理解が深められたものと思われます。
乗艇練習では『ラダー直接操作』と『ジブ帆走』によるセーリングを反復練習し、緊急時の技術的対応について、変化する風の中で行いました。午後は、13:30に雨・強風それに遠雷が聞こえる中、安全確保を優先し即時撤収した為レース練習は一本のみに終りました。
いつもより早い15:00から座学を開始し、『ヨット用語テスト』をセーリング関連、艇体・
部品関連、ヨットルール関連という切り口から出題・回答し疲れた身体に鞭打って皆さん頑張っ
ていただきまして大変お疲れ様でした。

今日の参加者:受講生16名、スタッフ13名、計29名。

平成24年度養成講座
2012-08-29
■今日の天気
  天候:晴天
  風向:南〜南南西 風速:7m〜13m/s
  海況:段々風が上がり、ブローが来るようになった。午後はレッドフラッグ
     
今日の受講生は受講生11名、インストラクター15名
受講生だけの艤装講習から開始。艤装手引書により、手順も全員同じやり方で行う。
海上訓練は3角マーク(上→サイド→下→上→下)の繰り返し帆走でクローズ、アビーム、クオーターをきっちり帆走し、タックは4回〜5回、ジャイブも2〜3回行う。
大分クローズホールドの帆走が蛇行しないで走れるようになった。またタッキング、ジャヤイビングもスムースにできるようになった。
風が上がり、7〜8mになり、ブローが来るようになった。
ブローの対処の仕方を訓練する。
.掘璽箸鮟个靴読を逃がす
▲屮蹇爾帽腓錣擦督を上に切り上げる。
 ↓△匹舛蕕發△襪、特に△里笋衒を訓練する。
これは体験者を載せた際、ブローが来たとき、オーバーヒールして体験者を怖がらせないために必要なこと。
午後はイエローフラッグからレッドフラッグになったため、ハーバーの許可を得て湾内で、2艇だけによる、タッキング、ジャイビング、ブローの対処等の訓練を行う。
乗艇しない受講生は岸壁で見学。
他人の艇の走りをみることにより、いい勉強になったようだ。

講座終了後、片瀬東浜の海の家で懇親会。
養成講座受講生の他、会員各位も参加し、40数名の有意義な大懇親会になりました。
幹事役の皆さん、ほかお手伝いの皆様ご苦労さまでした。



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